着物買取 クーリング・オフ

クーリング・オフとは

クーリング・オフ制度とは、訪問販売などの特定の取引に限って、契約後の一定期間内であれば、消費者が無条件で解約できる制度のことです。
クーリング・オフ制度は特定商取引法という法律で定められており、以前は訪問買取には適用されませんでした。そのため、飛び込みで訪問して無理やり高価なものを買い取っていくという悪質な行為が横行し、そういった行為から消費者を守るために特定商取引法が改正されました。そして平成25年2月21日以降、訪問買取に対してもクーリング・オフ制度が適用されるようになりました。着物の買取を「出張買取」でしてもらった場合は上述した「訪問買取」に該当するため、クーリング・オフ制度が適用されますそのため、法定書面を受領した日から起算して8日以内なら着物を返品してもらうことが出来ます。着物を返品してもらう方法はそれぞれの業者によって異なるため、まずは買い取ってもらった業者へ連絡してみましょう。

クーリング・オフの流れ(スピード買取.jpの場合)

 

一例として、本サイトで最もおすすめしている着物買取業者「スピード買取.jp」ではどのようにクーリング・オフを進めていくのかご紹介します。

 

1.クーリング・オフの依頼(お客様相談室まで連絡)
お客様相談室 0120-915-164 へ電話し、クーリング・オフ制度を利用したい旨を伝えます。本来、特定商取引法第58条14の規定では「法的書面も受領すること」が条件になっていますが、スピード買取.jpでは電話でもクーリング・オフを受け付けています。

 

2.クーリング・オフの受付
なぜクーリング・オフを希望するのか理由を聞かれます。これはサービス向上を目的としたものなので、気が変わったなどの理由でも問題ありません。

 

3.全国保管室での品物特定
スピード買取.jpでは買取した商品を、本社管轄下の全国保管室にて厳重なセキュリティ設備のもと8日間保管しています。そのため、各地域からの発送から到着までの時間を考慮すると、品物特定に最長7日間かかります。まれに、天候や天災などの影響がある場合7日以上かかる場合もあるため理解しておきましょう。

 

4.電話とFAXにて品物特定の連絡
全国からの品物が本社管轄下の全国保管室に届き次第、担当部署が品物の特定を行います。品物確認後は、即座にお客様相談室から電話とFAXの両方で連絡があります。

 

5.品物の返送
品物の特定ができ次第、品物と解約確認書が返送されます。品物の返送手続き後、お客様相談室より電話とFAXの両方で返送の連絡があります。品物の特定から発送まで最長4日かかりますが、正確を期すために必要な時間と考え理解しましょう。

 

6.品物到着の確認
品物が手元に届いたら、契約時の買取承諾書の明細内容、解約確認書または和解書の記載内容と、返送された品物を確認します。運送は天候や天災に影響を受けるため、到着までに7日以上かかる場合もあります。

 

7.署名・捺印・返送
品物の確認後、同封されていた解約確認書または和解書をよく読み、必要ヵ所に署名・捺印をして返送します。

 

8.返金
最後に、売買契約時に受け取った買取金額をスピード買取.jpに返金します。品物と同封されていた「書類送付のご案内」に振込先が記載してあるため、期日までに振り込みます。振込手数料はスピード買取.jpの負担となります。送金の確認がとれ次第、クーリング・オフの手続きは完了となります。

手続き自体は難しいこともなさそうですが、住んでいる地域によっては、品物の特定や到着までに日数がかかることがありそうです。しかしスピード買取.jpは、電話だけでクーリング・オフに対応してくれるなど、お客様に対して非常に誠実な対応をしてくれる業者です。ここまで丁寧かつ親切な対応をしてくれる業者はほとんどないため、着物の買取業者の中では最もおすすめできる業者です。